来年はビッグネームが続々と映画化される模様

最近書店に行っても雑誌コーナーばかり見ていました。
さすがに、たまには読書したほうがいいかなあと思い、文庫本コーナーを回ってみたんです。
いまどきのベストセラーをいくつか立ち読みしてみたものの、やはりあまり受け付けなくて・・・。
やっぱり私は昭和の小説じゃないと読みづらいです。
そこで、もう他界されているような大御所のコーナーに行ってみたら・・・。
なんと、ビッグネームの時代小説が2作品、来年映画化されると帯で宣伝されているじゃありませんか!
1つは遠藤周作の『沈黙』。なんと50年前の作品をハリウッドが映画化するというのです。
もう1つは司馬遼太郎の『関ヶ原』。かつてドラマ化された名作が満を持しての映画化です。
原作のイメージを壊さない作品になっているか心配ではありますが、ひとまず楽しみに待ちたいです。
いずれも既読作品ですが、久しく読んでいなかったので、これを機にあらためてじっくりと読み直そうと思っています・